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勉強に集中できない中学生も今日から実践!集中力を高める方法4選

勉強に集中できない中学生も今日から実践!集中力を高める方法4選
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この記事では、「勉強にどうしても集中できない!」とお悩みの中学生に向けて、誰でも今日から実践できる集中法を解説します!

1つでも当てはまる中学生やその保護者の方は、ぜひご覧ください
  • 勉強し始めても、数分しか集中力がもたない
  • 集中力がなく、すぐにゲームやスマホをいじってしまう
  • 何を勉強すればいいのかわからない
  • 親が言わないと勉強しない

この記事を書いた人
まこ
まこ
元中学校国語教員。

公立中学校と私立中学校での勤務経験あり。中学生と保護者の方向けの情報をお届けします!

結論から先に言うと、集中して勉強できるようにするためには、「勉強環境」と「勉強内容」を見直すことが大切です!

【まずはここから】集中できない中学生も今すぐできる!集中力を高める方法4選

【まずはここから】集中できない中学生も今すぐできる!集中力を高める方法4選

勉強するときの一番のハードルは、「勉強を始めるとき」です。

まこ
まこ
「勉強したくないな~」と思っていつまでも勉強に入れなかったり、勉強を始めても数分で集中力が切れてしまったりする子も多いと思います。

勉強に集中するためには、はじめるときのハードルを下げて、集中モードに突入しやすくする工夫が必要です。

勉強になかなか集中できない中学生も実践できる、集中力を高める方法は以下のとおりです。

  • 見えるところにスマホやゲームを置かない
  • 勉強場所を固定する
  • 好きな教科や簡単にできることから始める
  • まずは10分勉強する気持ちで行う

見えるところにスマホやゲームを置かない

勉強をするときには、机の上や見える場所に、スマホやゲームを絶対に置かないようにしましょう!

スマホやゲームをしっかり管理することは、集中を妨げないうえでとっても大切です。

実は、アメリカの研究でも、スマホを机に置いていると集中力が低下するという結果が出ています。
(参考:吉田たかよし『脳科学と医学からの裏づけ!スマホ勉強革命』,青春出版社,2019)

実際にスマホを触っていなくても、目に入るだけでも脳のパフォーマンスが低下します。

勉強に関するものだけを身の回りにおいて、気が散るのを防ぎましょう!

勉強場所を固定する

「家で勉強すると、どうしても集中できない!」と悩む中学生も多いでしょう。

家で勉強するときは、ここに座ったときは勉強スイッチを入れると決めた勉強場所をつくることが大切です。

勉強モードへと脳を切り替えるために、勉強環境を整えましょう!

まこ
まこ
場所を決めずになんとなく勉強を始めると、なかなかスイッチが入らず、ダラダラ勉強してしまいます。

好きな教科や簡単にできることから始める

好きな教科や簡単にできることから始める

これ、実は一番重要なことかもしれません!

「勉強に集中できない!」と悩む中学生のなかには

  • 勉強がそもそも好きではない
  • 嫌いな教科はやる気がなくなる

という子も、たくさんいると思います。

いきなり難しい問題や苦手な教科から取り組み始めると、集中力もなくなって、かえって勉強もはかどりません。

勉強し始めるときには、好きな教科や簡単な勉強から取り組んで、勉強へのハードルを下げるのを意識しましょう!

まこ
まこ
「少し頑張ればできる」や「楽しくできる」勉強を最初に持ってくるのがポイント!

勉強モードに入って調子が出てきてから、苦手教科や難しい問題に取り組めばOKです。

はじめに取り組みやすい勉強の例
  • 漢字練習
  • 理科や社会の一問一答
  • 英単語の練習
  • 数学の簡単な計算問題

まずは10分勉強する気持ちで行う

最初から「30分勉強しよう」「1時間勉強しよう」と意気込むと、勉強のハードルが上がってかえって逆効果になります。

「まずは10分勉強すればいい」と気楽な気持ちで勉強を始めて、とにかく机に向かう習慣をつくることが大切です!

まこ
まこ
最初のうちは本当に10分だけ勉強すればOK!

「気がついたらこんなに勉強していた!」というゾーンのような状態をつくるのがポイントです。

【慣れてきたら取り組もう】中学生が勉強の集中力をさらに高める方法

【慣れてきたら取り組もう】中学生が勉強の集中力をさらに高める方法

勉強し始めのハードルを下げて、すんなりと勉強に入れるようになったら、さらに集中力を高める工夫をしてみましょう!

集中力を高めるために、プラスしてチャレンジしてほしいことは以下のとおりです。

  • やることリストをつくる
  • タイマーで時間制限をする
  • 目標を立てる

やることリストをつくる

「とりあえず10分勉強する」に慣れてきたら、やることを明確化して勉強するのを意識してみましょう!

やはり、なんとなく勉強しているだけだと集中力も切れますし、勉強内容をどうするか一回一回悩む手間も生じます。

10分勉強できたら、やることを書き出して順番を決めましょう!

まこ
まこ
勉強の最初の方にリストをつくれば、あとは取り組むだけ!全部できると達成感もあり、クセになりますよ!
やることリスト(例)
  1. 漢字の練習と自分でテスト
  2. 数学ワーク〇○ページ~○○ページ
  3. 英語ワーク○○ページ
  4. 英語のテスト直し

タイマーで時間制限をする

人の脳は、締め切りが決まっている方が、よいパフォーマンスを発揮するともいわれています。

タイマーで時間制限を設けて勉強すると、時間内にどうにかしようと脳がフル稼働して、結果的に集中力も高まります。

問題を解くときや自分でテストをする際には、時間を決めて取り組んでみましょう!

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目標を立てる

勉強した先の目標を明確にすることも、モチベーションにつながります。

いくら勉強にすぐ入れる習慣をつけたとしても、続けた先のビジョンやメリットが見いだせないと、長くは続きません。

勉強して達成したい目標や、達成して喜んでいる自分をイメージしてみましょう!

たとえば「定期テストで○○点とる」「漢字テストで毎回満点をとる」など、立てた目標を実際に達成することで、次の勉強へのモチベーションにもなります。

目標の例
  • 次の定期テストで全教科70点以上とる
  • 英単語のテストで満点をとる
  • ○○高校に合格するために、毎日最低1時間は机に向かう

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まとめ:勉強に集中できない!は「勉強し始め」の工夫で解決!

まとめ:勉強に集中できない!は「勉強し始め」の工夫で解決!

ここでは、集中できない!と悩む中学生が、集中力を高める方法をお話ししました。

どんな中学生でもできる!集中力を高める方法4選
  • 見えるところにスマホやゲームを置かない
  • 勉強場所を固定する
  • 好きな教科や簡単にできることから始める
  • まずは10分勉強する気持ちで行う

集中力は、「気がついたら勉強していた!」という仕組みをいかにつくるかで、高めることができます。

難しいことや苦手なことではなく、好きな勉強や少し努力すればできる習慣を勉強の最初に持ってくることがポイントです!

まこ
まこ
ほかにも、中学生の勉強のお悩みに関する記事もありますので、ぜひ合わせてご覧ください!